マクロビオティック

元フレンチシェフが教える美味しい!体に良い!自慢できる!マクロビオティック

マクロビオティック料理マクロビオティックはストイックな菜食主義のようなイメージがありますがホントはもっと奥深い料理。リッツカールトンなどの高級ホテルのコース料理としても取り入れられるなど今、最も注目されている料理法であり食事法なんです。
そんなマクロビオティック料理の数々を元フレンチシェフであり超人気マクロビオティックカフェのシェフだった富川浩一が分かりやすく伝授!マクロビオティックをご家庭で存分に楽しんでみて下さい♪
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マクロビオティックとは

マクロビオティックという言葉をご存知でしょうか。マクロビオティックとは健康食の1つで「正食」、「自然食」などと呼ばれることもあります。主に穀物、野菜、海藻などを食材とする健康食の1つであり、提唱者は日本人の桜沢如一です。

 

マクロビオティックという言葉を知っている人の多くは、自らが実践しているというよりも、ポップス界のスーパースターであるマドンナや俳優のトムクルーズ、カーター大統領、ゴア副大統領などの著名人が実践している健康法だという情報によるものがほとんどのようです。しかし現代の日本人の間では、食の欧米化によってガンや生活習慣病などによる死亡率が急速に増大したことから、日本で古来から受け継がれてきた質素な食事が見直されつつあります。これは欧米などの先進国においても同じことです。海外で日本食などが大きなブームとなっている背景にはこうした理由があるのです。

 

一般的にマクロビオティックは、ベジタリアンやスローフードなどと同じようなものと誤解されることがしばしば見受けられます。健康食という傾向は一致しているかもしれませんが、実際には根本的に異なります。マクロビオティックは単に食事法というよりも、平和運動の一環として思想的なものに分類されるものであり、食材などに関しても特に陰陽思想に基いた厳密な区別がなされています。しかししばしばこうした食材の区別は、恣意的で理論的、科学的ではないとして批判されることもあります。

 

マクロビオティックのキーワードには、「一物全体」、「食本主義」、「身土不二」、「陰陽調和」などがあります。マクロビオティックの語源は古代ギリシャの「マクロビオス」となっています。「マクロ(大きな)」、「ビオ(生命)」、「ティック(法)」が結びついたもので、訳すと「偉大なる生命の方法」などといった意味になります。

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マクロビオティック

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